放課後デイサービス
みんなのえがお



ご利用案内


一人ひとりに寄り添う、オーダーメイドのケア。 「いま、やりたいこと」を大切にする場所。
合同会社言の葉(みんなのえがお)のサービスは、お子様の成長に合わせて進化してきました。軽度の障害児や特別支援学校に通うお子様や、肢体不自由児や重症心身障害児のお子様も多く在籍しており、一人ひとりの特性やその日の体調に合わせた「個別プログラム」を重視。決まった枠組みに当てはめるのではなく、お子様の「これやりたい!」という意欲を引き出し、笑顔で過ごせる時間を何よりも大切にしています。

安心・安全のケア体制
定員10名の少人数制で、特別支援学校に通う重症心身障害児や肢体不自由児のお子様を大切にお預かりします。1時間に1回のトイレ誘導など、一人ひとりのリズムに合わせたきめ細やかな身体ケアを徹底。以前の軽度児対象から重症児メインの支援へ移行し、ご家族が心から安心できる専門性の高い見守り体制を整えています。

感性と身体を育む活動
決まった予定ではなく、歌絵本や絵の具遊びなど個々の興味に合わせた個別プログラムが中心です。共通活動ではトランポリンやバランスボールでの運動、土曜日のお散歩やクレープ作りなど、楽しい体験が充実。重度のお子様も、それぞれが好きなことをして明るく元気に過ごせる、笑顔あふれる居場所づくりを大切にしています。
プログラム

1. 個性を尊重する
「個別支援プログラム」
集団で決まった活動をするのではなく、お子様の興味や体調に合わせた個別プログラムを重視しています。童謡の歌絵本を見ながらの合唱、指先を使った細かな運動、絵の具でのびのび描く創作活動など、五感を刺激する体験を提供します。肢体不自由児や重症心身障害児のお子様も、自ら選択し、楽しむことで、豊かな感性と自己肯定感を育みます。

2. 健やかな体をつくる「運動・感覚遊び」
日々の活動にトランポリンやバランスボールを取り入れ、遊びながら体幹やバランス感覚を養います。身体を動かすことはリフレッシュだけでなく、感覚統合の面でも大切です。土曜日には近隣へのお散歩に出かけ、外の風や光を感じる機会も設けています。重度のお子様も、スタッフの介助のもとで安全に、心身を健やかに動かせる環境を整えています。

3.安心・安全を支える「生活ケアと食育」
重症心身障害児のお子様も多く在籍しているため、1時間に1回のトイレ誘導など、きめ細やかな身体ケアを徹底しています。また、食の楽しみも大切にしており、旬のフルーツを使ったおやつや、みんなで挑戦するクレープ作りなど、食を通じた体験活動も充実。清潔かつ安全な、ご家族が安心してお預けいただける環境を守ります。

4. 地域と家庭を結ぶ
「ライフサポート」
特別支援学校の放課後はもちろん、春休みや夏休みなどの長期休暇も朝から大切にお預かりし、ご家族の就労やレスパイトを支えます。以前の軽度児対象から重度児メインへと移行し、より専門的な支援が必要なお子様の受け入れ体制を強化しました。送迎支援を含め、学校・家庭・地域と連携しながら、お子様の成長を共に喜び合えるパートナーを目指します。
ご利用までの流れ
STEP1:お問い合わせ・ご見学
まずは電話(078-995-8774)かフォームよりご連絡ください。当施設では、実際の雰囲気を見て納得した上で入所していただきたいため、事前の見学をお願いしています。完全予約制ですので、まずはお気軽にご相談ください。
STEP2:受給者証の申請・発行
ご利用にはお住まいの自治体への申請が必要です。申請は福祉課の窓口で相談支援専門員が行います。申請後、ご自宅に「受給者証」が送付されます。
※相談専門指導員のご紹介もできますので、お気軽にご相談ください。
STEP3:利用契約・詳細調整
受給者証が届きましたら、利用日数や送迎など の最終調整を行い、契約を結びます。契約には受給者証と印鑑のほか、各種手帳をご持参ください。
STEP4:サービス利用開始
いよいよ「みんなのえがお」での生活がスタートします。学校終わりの放課後や長期休暇など、お子様一人ひとりの体調や個性に合わせた個別プログラムを大切に、スタッフ一同笑顔で安心の居場所を提供いたします。
